10インチタイヤ販売

偏平率

販売されている主な10インチタイヤサイズの一覧

90

100/90-10 110/90-10 120/90-10 130/90-10 90/90-10

80

100/80-10

8

205/65-10

70

165/70-10 175/70-10

60

180/60-10 255/60-10

50

205/50-10 215/50-10

45

225/45-10

40

225/40-10

その他

23×9-10 275-10 300-10 350-10 650-10

ミニのタイヤを10インチに付け替えるときの注意点

1959年、ミニの初代モデルが作られました。そのコンパクトな車体に大人四人が乗れ、ラゲージスペースも保有していたミニは小型車の先駆けとなる存在となり、多くの人に愛されています。

その初代ミニに付けられていたタイヤが10インチの大きさのものでした。このサイズのものはほかになく、ミニの開発と同時に、ダンロップ内でミニに合う10インチタイヤの開発も進められてくるという形でした。10インチタイヤの存在は、日本が軽自動車を開発する際にも大きな影響がありました。

その後、運転性能の向上やブレーキのかかり方などが考慮されたため、12インチのものなど様々なサイズのものが開発されましたが、デザイン的な面などから10インチは今でもミニの愛好者に愛されています。ただし、12インチのミニを10インチに付け替える際には様々な注意点があります。まず、どうしてもタイヤの大きさが小さくなってしまいますので、車高が低くなってしまいます。

更にフェンダーとの間の開きを抑えるためにさらに車高を低くする必要もあり、アレンジの仕方によっては下を擦ってしまう危険性もあります。この場合はアンダーガードを取り付けることにより、直にエンジンを擦ってしまうという事態を避けることができます。目安としては、マフラーと地面の間が5㎝以上になるように計算すると底を擦る可能性は低くなってきます。また前述したように、12インチのものに比べるとブレーキの利きが悪くなってしまうというデメリットもあります。

その場合はブレーキパッドを高性能のものと交換するなどでカバーすると安心して乗りこなすことができます。ホイールを特別なものに変えたり、キットを使用するなどの工夫によって、冬場のスタッドレスだけを12インチにしてブレーキの利きを良くするという方法もあります。このようにタイヤの大きさを変えることで様々な工夫が必要となり金額もかかってきますが、やはり初代ミニを愛する人たちには魅力の高いアレンジです。

ページ上部へ戻る