18インチタイヤ販売

【18インチ 適合車種】
LEXUS | アルファード | ヴェルファイア | インプレッサ | インプレッサアネシス
ソアラ | ランサー エボリューション | セルシオ
フーガ | レジェンド | シーマ | セドリック

18インチタイヤの燃費

最近では大径ホイールが低価格で購入できることでドレスアップ目的でインチアップをするケースが増えています。インチアップを行うメリットは、ホイールの径が大きくなると同時にタイヤが薄くなるために引き締まった印象が強くなり見た目の押し出し感が向上します。

ドレスアップを目的とした場合には、インチアップで他の車と差を付けることができますがインチアップによる弊害を考慮してサイズを選ぶ必要があります。ホイールのインチアップを行うと、タイヤのグリップ力や剛性とサスペンションのバランスが崩れてしまう場合がありますのでサスペンションの交換をしないで済む限界が2インチ程度までとされています。ノーマルのホイールサイズが16インチであれば、最適なのは17インチまたは18インチサイズと言うことになります。

2インチアップして18インチにした場合、一番に弊害として気になる部分は燃費の悪化があります。インチアップでは、タイヤの外径を変えずに偏平率を下げることによって、外径を合わせる手法が取られます。この場合にタイヤの幅を変えないでインチアップができれば、極端に大きなサイズにしない限りは燃費に与える影響はほとんど無いと言えます。しかし、現実的には外径を変えないために幅を広くするのが一般的です。

タイヤには車重を支えるために必要な空気量が決まっていますので、偏平率が低くなることで空気量が減るのを防ぐために幅を広げて対応するのです。幅が広くなることによってグリップ力は向上しますが接地面積が増えることによって転がり抵抗が大きくなります。

低出力の車でインチアップをすると、パワーが食われると言う現象が起こりますが、これは接地面積の増大により転がり抵抗が増えることに原因があります。16インチから18インチへのインチアップでは、ホイールの選択次第では重量が大きく変わることはありませんが18インチから20インチへとアップする場合にはさらに弊害が大きくなるのです。18インチホイールの燃費を考えれば、軽量ホイールを選んだり、幅を変えない対応が必要となるのです。

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