8インチタイヤ販売

偏平率

販売されている主な8インチタイヤサイズの一覧

80

180/80-8

65

255/65-8

その他

180/80-8165/65-8215/60-8240/55-8
16×6.50-818×8.50-818.5×8.50-818×9.50-818×10.00-819×7.00-821×10.00-8500-818×7-8

8インチタイヤの用途と良い物の選び方

タイヤには小型のバギー用のものから10tトラックで使われている大型の物、飛行機の離着陸で活躍する超大型のものなど、さまざまなものがあります。その中で8インチタイヤというと、主にフォークリフトやゴルフカートなどで使われている、比較的少径のものを指します。さて、タイヤのサイズは同じく8インチでも、走る路面や車体の積載量に合わせてたくさんの種類があります。

例えばフォークリフト用のものでは積荷を衝撃から守るために弾力性が強い素材でできた、肉厚の物を使うのが一般的です。また、ゴルフカートやプロ野球のリリーフカーでは快適に走行するために厚さを均一に成形し、進行方向に合わせてトレッドパターンというスリットが入っているものがよく使われます。

通常、よほどの事情がない限り用途に合わせて作られたものをそのまま使うのが一般的なので、販売店で相談すれば用途に応じたタイプのタイヤを紹介してくれるでしょう。ただし、8インチというサイズは日本の一般道を走っている、道路交通法上の登録車や軽自動車にはあまり使われないサイズのため、それほど多くの種類を販売店に置いていないこともあります。

そんな時は、限られた商品の中から品質が良いものを選んで購入しなければなりません。
そんなとき、目安になるのがまず製造年月日です。
通常製造年月日の表記は週単位で行います。

例えば「1215」と書かれていた場合には12年の第15週を意味し、1月1日から数えて15週ほど経ったころ、だいたい4月の下旬頃に製造されたことを意味しています。当然、新しいゴムのほうが風化していないため、良い質の商品であると言えます。また、風雨にさらされて劣化したものはパンクしやすくなるので、劣化がひどくなりにくいものが一番です。品質管理の正確さから考えると、海外のメーカーが作ったものよりも日本製の物を選んだほうが失敗がないかもしれません。

いずれにせよ、タイヤの種類を変えてみるだけで車の足回りは大きく改善します。
自身の車の走り具合に不安をお持ちの方は、ぜひ購入をご検討ください。

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