沖縄の人たちはタイヤをどこで買う

02.17

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沖縄県内は公共交通機関が発達しているとは言いがたく、移動手段は路線バス、那覇市内のゆいレール(モノレールです)、レンタカー、タクシーあるいは自家用車となります。

もちろん日本全国地方へ行けば自家用車が無ければ何も出来ないという地域は沢山あります。
自家用車が必要ないのは東京を中心とした極一部の大都市圏だけでしょう。

沖縄県では必然的にタイヤは日用品とは言わないものの必需品であることは間違いありません。
沖縄県内にもかなりの数のタイヤ専門店、タイヤを取り扱っている店舗があります。

タイヤメーカーの販売店、地元のタイヤ専門店、中古タイヤ販売店、ホームセンター、自動車修理屋、そして給油所(沖縄県内ではガソリンスタンドをこう呼びます)。

何もこだわりを持たない人たちは、もっぱら行きつけの給油所か自動車整備工場で時期が来れば何となく交換をするというのが多いようです。

ホイールとタイヤの組み合わせを考えてちょっと見せびらかしたいとか、ハンドリングにこだわりがある、新製品を試してみたい、少しでも安いものが欲しいといった事になればタイヤ販売店にも気を使うものです。

割と評判が良く、気軽にみんなが利用しているタイヤ販売店には、識名の「ASKタイヤサービス」、金城の「タイヤガーデン」、おもろまちの「タイヤ館」「ミスタータイヤマン」などがあります。

他にも豊見城の「タイヤランド」、南風原の「タイヤ道」などなど今更ながらタイヤ販売店の看板は多いものです。

やはり地元の人たちは、口コミ、友達が勤めているから、親の代からここでタイヤ交換、というのが多いようです。

タイヤは4本ついていれば車は走る、のタイプなので行きつけの整備工場で何となく取り替えていますという方もいるでしょう。
沖縄は雪も降らないのでスタッドレスタイヤには縁がありませんし、畑に手伝いに出る時もドロドロの未舗装道路をいつも走っているという事はありませんので、タイヤはいつものところで、いつものやつという感じです。

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