ランフラットタイヤ

【販売されている主なランフラットタイヤ・サイズ一覧】
サイズごとに価格を比較することができますので希望のサイズをクリックしてください。

16インチ 17インチ 18インチ 19インチ 20インチ 21インチ
30 245/30R19 255/30R20 275/30R21
255/30R19 275/30R20
35 245/35R18 225/35R19 225/35R20 245/35R21
255/35R18 255/35R19 245/35R20
275/35R18 275/35R19 275/35R20
285/35R19 315/35R20
40 255/40R17 205/40R18 225/40R19 245/40R20
215/40R18 245/40R19 275/40R20
225/40R18 275/40R19
245/40R18 285/40R19
255/40R18
275/40R18
285/40R18
45 205/45R17 225/45R18 245/45R19 245/45R20
225/45R17 245/45R18 285/45R19
245/45R17
50 225/50R16 205/50R17 245/50R18 255/50R19
225/50R17
245/50R17
55 195/55R16 205/55R17 255/55R18
205/55R16 225/55R17
215/55R16 245/55R17

ランフラットタイヤについて

ランフラットタイヤとは、パンクしてもしばらくの間はそのまま走行を続けることができるタイヤです。通常のタイヤはパンクすると空気が抜けたり、破裂の危険があるためすぐにスペアに交換する必要があります。

一方ランフラットは、パンクしても一定時間は走行に支障がでない仕組みになっているため、即座にスペアに交換する必要はありません。ただし、通常と全く同じように走行できるわけではなく、最高速度は80Km/H程度、距離も100Km程度などパンクした際には一定の制限下で使用しなくてはなりません。パンクした場合には、この制限下で近くのサービス工場まで走行しタイヤ交換をすれば良いのです。

最近の自動車は、スポーツを意識した走りの追求のために軽量化をする場合があります。その際にスペアを省くことができれば数キログラム単位で重量を軽減することができ有利になります。またスペアを積載するスペースを無くすこともできるためラゲッジスペースの確保にもつながります。こうしたメリットを享受するためヨーロッパの高級車を中心に採用が増えており、最近ではあまり珍しいものではなくなってきています。ただ、いいことばかりではありません。

パンク時の性能を確保するために走行時のノイズや乗り心地に違和感が生じることも事実です。通常のものと比較すると、走行時のノイズがやや高音で大きくなってしまう場合があります。ただしノイズに関しては主観に拠るところも大きくドライバーによってはほとんど気にならないという意見もあります。また乗り心地は、やや固めの印象で多少の違和感があるかもしれません。

こちらも一般のドライバーには、ほとんど気にならない程度の違和感かもしれません。最近は通常製品と比較して走行時の騒音や乗り心地の改善も進んでおり今後多くの車種での採用が進むものと思われます。今後はBMWなどの高級ヨーロッパ車だけではなく、重量に敏感なハイブリッド車や軽自動車での採用が進むことも考えられます。

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