パンク修理キットを載せておくといざという時に安心です

07.19

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出先でパンクをしてしまうと、大変に困ってしまいます。
パンクは常々メンテナンスをしていても運悪く釘などを踏んでしまうことで突発的に発生してしまいますので避ける事が出来ません。もしパンクをしてしまったら、走行中の場合は落ち着いて速度を落として道路脇などに停車をするようにしましょう。

間違ってもそのままの状態で、修理工場まで走行したりしてはいけません。パンクをしていると自動車の挙動は大変に不安定になってしますし、さらに無理に走ることでタイヤを傷めてしまいホイールの交換も必要になってしまう場合も有ります。自動車を道路の脇に止めたら、ロードサービスなどに連絡をして救援を求める事になるのですが、もしタイヤ交換ができるのなら自分でテンパータイヤと交換する事も可能です。

ですが最近の自動車は軽量化や価格を抑えるために、テンパータイヤを装備していない場合が有りますのであらかじめ確認をしておく必要が有ります。もしテンパータイヤを装備していない場合は、パンク修理キットを購入して自動車に載せておくことをオススメします。

パンク修理キットとはパンクした部分に、ゴムのような樹脂を詰め込む事で応急処置をする物と空気入れの事を指しています。細い釘が刺さった程度なら、このパンク修理キットが有れば簡単に修理をする事が出来るのでオススメです。修理方法はとても簡単で専用の工具を使ってパンクしている部分にゴムのような樹脂をねじ込んで行くだけです。ただしこの時に多少力が必要になります。また空気入れは足踏みタイプのような手動式のタイプだと空気を入れるのがとても大変ですのでシガーレットソケットから電源を取ることできる、電動のコンプレッサーをオススメします。スイッチを入れるだけで自動的に空気が入って行きますので大変に楽です。

数千円程度の価格なのですが、いざパンクをした時には心強い存在となりますので買っておいても損はしないでしょう。水等をかけてみて、修理箇所の空気漏れが無いことを確認したら作業終了となります。

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