タイヤの点検は定期的に行う事が大切

07.15

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タイヤの点検は定期的に行う事が大切

自動車を安全に利用し続ける為には、自動車の状態を定期的に確認する必要があります。しかしながら自動車というのは複雑な作りとなっていますので専門的な知識が無いとなかなか点検というのは行う事ができないものです。

しかし、自動車に関する知識が無いという方でも点検できる箇所があります。それはタイヤです。タイヤの点検方法というのはそこまで難しくありませんので少しの知識を身に付けるだけでも自己点検を行えるようになります。

タイヤの点検箇所はいくつかありますが、まずは目視で外観のチェックを行います。外観のチェックポイントとしては、まず異物が刺さっていないかどうかという事です。路上には色々な物が落ちています。中でも注意したいのがクギやガラス片です。そういった異物が刺さっている状態ですとパンクの危険性がありますので異物が無いかどうかという事を確認してみる事が大切です。また、ひび割れのチェックも大切になります。ひび割れがある状態ですとバーストの危険性があります。特に古いタイヤの場合は硬くなっている事があり、硬くなってしまうとひび割れが発生し易くなります。ひび割れは目視でも確認する事ができますのでチェックしてみると良いでしょう。溝の有無もチェックする必要があります。タイヤというのはゴムでできていますので走行する事によって徐々に磨り減っていきます。溝が無くなってしまうとグリップ力が低下する事になりますのでブレーキの効きが悪くなってしまいます。

いざという時に急ブレーキが効き辛い状態というのは非常に危険ですので、溝が少ない場合には交換する必要があります。また、溝が少ない状態ですと雨の排水性能も悪くなってしまいますので、雨天の際にスリップし易い状態になってしまいますので注意が必要です。他にも弾力性のチェックも大切です。硬くなってしまうとグリップ力が低下する事になりますので、特に製造年が古い場合は注意が必要です。

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