タイヤを交換できるようにしておこう

08.21

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最近の車の場合はスペアではなく、パンク修理キットなどを搭載している事があります。その為、出先でパンクをしてしまった場合でも交換作業を行う必要がありません。しかしながら、スペアを積んでいる車というのも数多くありますので、いざという時の為にもしっかりと交換作業ができるようにしておく事が大切です。
また、交換作業を自分で行えるようにしておけば、夏用や冬用のタイヤ交換も自力で行う事ができます。

ガソリンスタンドなどに交換作業を依頼してしまうと費用が掛かりますが、自力で行えば費用を掛けずに交換する事ができますので、費用の節約の為にもマスターしておく事をオススメします。実際に交換作業を行う際にはいくつかの道具を用意する必要があります。

まずは軍手です。
作業の際には油などによって手が汚れてしまいますので、軍手があった方が便利です。
また、不意に手を傷付けてしまう可能性もありますので、怪我の防止の為にも役立ちます。

ジャッキも用意する必要があります。
通常は車載されていますが、無い場合にはカー用品店などで購入しておくと良いでしょう。
油圧式などのジャッキなら楽々、車を持ち上げる事ができますので、交換作業がよりスムーズに行えます。

レンチも必須の道具になります。
レンチも車載されていますがジャッキ同様、無いという場合には購入しておく必要があります。

タイヤ留めも必要な道具です。
ジャッキで車を浮かせると車が動く可能性がありますので、安全の為にも利用する事が大切です。
交換作業の流れとしては、まずタイヤ留めを使用し、車が動かないようにしておきます。

その後にジャッキアップポイントを確認し、ジャッキをセットします。
次にそれぞれのナットを対角線上に緩め、ジャッキアップします。
その際には完全にナットを緩めない事が大切です。
ナットを外してしまうとジャッキで上げた時にタイヤが外れてしまう危険性があるからです。

その後ジャッキアップを行ったらタイヤを外し、スペアを取り付けていきます。
その際には軽くナットを締めておく程度で十分です。
ジャッキを降ろしたらさらにナットを対角線上に締めて完了です。

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