ホワイトレタータイヤ

ホワイトレタータイヤの特徴

ホワイトレタータイヤとは、タイヤ側面の文字の部分が白く塗られているものを言います。ホワイトレターが施されているタイヤは、クロスカントリータイプの車種や、アメ車などに多く見られますが、国産車でもアメリカンテイストなドレスアップをしている場合や、クラシックカーの場合にはホワイトレターが用いられています。

ホワイトレターは、専用の塗料によって吹き付けられていますので、剥げ落ちたりすることはほとんど無く、寿命が来るまでの間は綺麗なホワイトレターを保つことが可能です。気軽にホワイトレター化することができるタッチペンも販売されていますが、それほど長い間持つことは無く、使用状況によっては一週間も持たない場合があります。最近では専用の特殊塗料も販売されていて多少の黄ばみが出る場合もありますが、始めからホワイトレターとなっているものと同程度の耐久性を出すことが可能です。

昔からアメ車と言えばホワイトレターと言ってもいいほど定番の物になっていますが、最近ではアメ車以外でもホワイトレタータイヤを装着することが多くなっています。ホワイトレターのイメージは、アメ車を除けばオフロード車に似合うと感じますが、いずれにしてもアメリカで多く採用されていたものですからルーツを考えればアメリカ車にあると言えます。意外なことにホワイトレターはオンロードのモータースポーツ用のタイヤにも採用されていてアメ車やオフロード車とは一味違うかっこ良さを持っています。

車を側面から見た時に、ホワイトレターがある場合と無い場合では、足元の印象が大きく異なってきます。ホワイトレターの方が断然引き締まった印象がありますし、ドレスアップを考えても良い印象を引き立ててくれます。ホワイトレターと言えば、一般的には車用と言うイメージが強くなりますが、車だけではなく最近ではバイク用にもホワイトレターを採用しているメーカーもあります。ホワイトレターはあくまでもドレスアップ的な要素ですから、性能とは直接関係しないと言えます。

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